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目指せ警察犬!目指せスーパー家庭犬!

警察犬目指す独ボクサーと2匹のパグズのブログ。

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2026年 08月 18日|comment(-)

ランダムは大事

今日の訓練は脚側と前進です。

毎度の麻布を使って、脚側行進をして、麻布を「欲しい!」と感じさせた所で、正面50mくらいの所に麻布を置いて「前へ!」のコマンドで前進させます。

麻布の所へ行った時に「ダウン」を掛ける時も有りますし、持来して戻って来るときに「ダウン」を掛ける時も有ります。
何が起こるか?をグッシーに覚えてもらおうと思っています。
常に同じやり方をしていると、犬は暗記します。
これの次はこれだ!って感じに。

その為にも常にランダムに。
犬に「次はなんだろう?」って考えさせる事。

競技会で点数を取ろうと思うのなら毎日同じ事を繰り返せば犬は最初から最後までの行動を覚える生き物です。

しかし、脚側途中で指導手がつまづいたら犬は慌てます。
そら~日頃と違う事ですから。犬には咄嗟の応用は効きません。

ダンベルが草むらに隠れたら、日頃鼻を使ったり、着地点を覚える事をしていない犬には無理なことです。

だからこそ、ランダムに訓練をする必要性があるんです。

みなさんもランダムに犬に頭と鼻を使わせて遊びましょう!

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ショードッグは必要なのか?

BS1で『イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~』ってのが放送されていました。

其れを観た感想です。
ミクシーで読んだ方は重複しますのでスルーして下さって結構です。


DVDに録画しようと思ったんですが、出来なかったんです。誰か録画していたら、譲ってください。

録画が出来ないので、見ながらメモを取りました。それを参考に忘れない内に感想を書いておきます。

率直にドッグショーの意味判んね~~!ですね。

ドッグショーでチャンピオンを取る為の犬を作る。その犬に先天的疾患があっても繁殖はしている。
そこに近親交配が多く行われているようで、ショーとしての良い部分だけを残そうとする。
しかし、そうは問屋は降ろしてくれない。

BBCの放送って事で、KC(ケンネルクラブ)とブリーダー、獣医師との反論合戦なのだが、放送を見る限りは金儲け主義に走っての大きな誤算だと感じている。

イギリスでの人気犬種のキャバリアを取り上げると、脊髄空洞症のキャバリアが登録されている3分の1は罹っているそうで、10歳を超えるとほぼ全てが罹っているとも言われている。

この病気で物凄く苦しむ犬が映っていて、その悲鳴にグッシーもテレビをじっと観ていた。

その病気は完全に遺伝しているので、どこかで歯止めを掛けないとイケナイのだが、ブリーダーもKCも否定している。

一人の女性(キャロル)が立ち上がり、3年を掛けてやっと上院議会で話し合いを持ってなんとか歯止めを掛けようとしているのだが・・・無理なようである。

ショーに出ているシェパードも本来のシェパードの形とは全く違って、どちらかと言うと今の競技犬が昔の形を継承している。
しかしKCは「ショードッグが正しい犬種標準によるもので、作業犬はショードッグでは無い」と本来のシェパードを否定している。

ローデシアンリッチバッグだが、背中に毛があるのが標準なのだが、ない子も生まれると淘汰されている。
KCはそれを知らないと言い張る。
ボクサーのようにホワイトのボクサーは淘汰されていたが、今では生きる権利を持っているので淘汰は無くなっていると思うのだが世界では何が起こっているのかは判らない。

リッジバックの毛から菌が入り、多くの子が病に冒されているようだ。
しかしブリーダーは「毛がなければリッジバックでは無い」と言い張っている。

クラフト展のチャンピオンの直子のパグには膝脱臼に鼻ペチャ(鼻が埋もれている)、下瞼で目が傷つき、背骨も曲っている。
しかし、ブリーダーはチャンピオンの子なのでクラフト展には出陳出きると言い張る。
パグの可愛いクルンと巻いた尻尾は脊椎を曲げる恐れが非常に高いらしい。
我が家の正露丸も尻尾は自慢だったが、年取った(今年10歳)は背骨が盛り上がってきている。

2003年のクラフト展チャンピオンのペキニーズは遺伝疾患の喉の手術を受けているのにも関わらずChを採った。
ハーハー・ガーガーと言うので写真撮影では保冷剤の上に乗って写真を撮っていた。

バセットハウンドも昔のバセットは今のバセットのように皮膚が弛まず、スラットしていたが、それをバセットクラブの会長は間違った繁殖はしていないと言い張っている。


ここ100年くらいの間で犬の形が変わってきている。
もともとは人の作業犬として形が変わってきていたのだが、何時の間にかショードッグとして形を変えてきている。
そのお陰で大きな遺伝病を蔓延させている。

作業犬としての競技会での成績よりも、ショードッグとしてチャンピオンを取るほうがブリーダーとしても自分の評価が上がり犬も沢山売れる事があるのは、イギリスも日本も同じだと思う。

PDの会員としてPDに審査会は全く必要だと思わない。
それよりも立派な警察犬を作る事が本来の目的ではないのかと思う。
PDの審査会のチャンピオンが警察犬に成るのではなく、警察犬の審査を合格した犬が警察犬に成るのであるのだから、審査会は全く必要ない。

どれだけ素晴らしい犬種別のスタンダードにそぐっていても、警察犬の審査に合格しなければ警察犬として認められないのは事実である。

中には両方を兼ね備えている立派な犬もいるだろうが、極一部な事である。

日本人の悪い所だと思うのだが、ブランド(血統書)に弱い人種だと思う。
ブランドにchが書いてあれば「自分の犬はチャンピオンの子供だ」とか「chの孫だ」とかを自慢する人が多い。

それがどれだけ犬に迷惑を掛けているのかを知らないんだと思う。

繁殖に当ってPDでは股関節のレントゲン、DNA登録としているのは凄く賛成する。
JKCではどうなっているのか知らないが、数年前は交尾している写真が必要だと言われていた。
JKCも確認するとかなり消極的な感じを受けた。

大きな声で言えないが、KCにしろ、JKCにしろ、PDにしろ何か有るのか?
そんなにお金儲けをしたいのか?

純粋に犬を愛しているのなら、犬で商売をするのは大きな間違いだと思う。

団体の血統書がないからショーには出れません、競技会には出れません???

こんな事をしていると、将来的に健全な純血種が残らなくなると獣医は言ってます。

ま~その獣医師もメーカーと癒着があるんだからどうしようもないけど。

流行や可愛いから、癒されるからなどで命を安請け合いをしないで下さい。
『命』があるのです。

犬は痛くても言わないんです。我慢をする生き物なんです。

人間だけです。痛い時に痛いと言えるのは。

なんか無性に腹立ってきた!

スヤスヤと横で寝ている正露丸&那智黒&具志堅を見ていると大きな物を背中にしょっている事を再確認させられている。

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緑の上の白

前回から少し間がありました。

早速今日の訓練ですが、服従と追及、障碍に持来とやりました。

久しぶりにサルの公園へ行ったのですが、芝生広場には中学生が野球をやっていて使えないので公園の芝生で。

目の前にはブランコや滑り台があるのですが、時間も遅かったので誰も居なかったので気軽に使いました。

まずは脚側から。
麻布を見せながら行うんですが、西日が強くて眩しそうな目をするグッシー。

布を咬まして振り回していると、遠くから「恐い~」と幼児の声。
グッシーが恐いのか布を噛んでいるのが恐いのか?はたまた飼い主が恐いのか?

直ぐに布を口から出させて、招呼をして「ほら~安全だよ」と訴えた所、母親が「ほら~言う事良く聞くね」とフォローをしてくれていました。

休憩をして久しぶりの障碍飛越です。
片道やら往復やらで5本ほど飛ばして終了。
っと同時にダンベル持来で遊ぶ。

今月のPDに会報にダンベル持来の教え方が載っていましたね。
ダンベル持来にはかなり時間の掛かったグッシーでしたので、もう少し早く載っていれば助かったのですが・・・。

水を飲まして休憩。飼い主はアクエ@アスの飲んで身体を冷やす。
気温はさほど高くないのに、夏の夕方を思わせる暑さでした今日は。

身体が冷めた所で追及の印跡に取り掛かる飼い主。
広くない所なので1本しか出来ないな~と思い、直線で50歩と1屈折で30歩。
直線の途中と屈折の所に遺留物品の布を置いて、ゴールにはボール。

勢い良くスタートをして、布に目が行ったのか顔を上げてしまったので、止めて地面を指差して「探せ」と強めにコマンドを出すとしっかりと鼻を地面に着けて追及しました。

芝生の上に白い布なので見え易いのかもしれません。改良の余地ありです。

屈折の遺留物品では自ら伏せをしたので、少しは理解してきているようですね。
そこからは砂地になります。
初めての砂地でしたが気にする事無くしっかりと鼻をつけていましたが、ボールが近付くと浮いてしまいます。

匂いの薄いのと濃いいのを解かっているのかな?

休憩をさせて、本日終了。

帰宅すると飼い主嫁と息子&息子の友達が海に居たので連れて行くと、嫁に飛びつくグッシー。
楽しそうでボールを嫁に渡すと欲しくて前傾姿勢。

これは!と思い嫁にリードを渡して、目の前にボールを置くと・・・・嫁が引っ張られてボールをゲットされてしまった。
難とか撮れたら・・・・足が切れていたし、カッコよくなかった!

2009_05290005.jpg









オマケ:2009_05290002.jpg
海に咲いていた花?

これは朝顔か?

でも夕方だしな~~~。




2009_05290003.jpg
那智黒のアップ

可愛い~~~

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追及動画

今日は久しぶりに動画をご覧頂きましょう。

まずは今日の訓練内容から・・・。
追及が今日の課題なので、その前に少し疲れさせようと、フリスビーを5本ほど。

これまでの投げ方を変えて、手首を少し内に折って投げると低い弾道で投げれるようだ。
5本中4本をキャッチしてご満悦な顔で戻って来るグッシーさん。
褒めて誉めて終了。

休憩をさせている間に足跡をつけに。
1本目は直線40歩の中ほどに遺留物品を置いて、1屈折を入れてゴールにボール。
2本目・3本目は2屈折で90歩くらい。

動画は2本目と3本目です。

まずは2本目の動画から。
遺留物品に直ぐに気づいて鼻を使って確認します。そこで直ぐに「ダウン」と声を掛けて、遺留物品を見つけるとダウンをする事を徹底させる。
2屈折目から足跡を見失いうのだが、直ぐに見つけたのだが、先にあるボールを求めて鼻が浮いてしまう。
 




3本目は1個目の遺留物品を見つけて伏せたのに、勝手に動いちゃいました。
2個目の遺留物品のあと、角度が少し強くて完全に足跡を見失いました。
呼び戻して、そこからもう一度スタートです。
しかし、ボールを捜してやたらと早い追及。




どうも、2屈折ばかりなので、2屈折後にボールが有る事を学んでいるようです。
そろそろ、屈折を増やすかな???

その後は水を飲んで休憩後にタグを使って、脚側練習。
手短に済ませて本日終了。

お疲れさまでした。

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襲撃できるかも?

今日は昼からですがJKCの競技会を見学に行ったのですが、ほぼ競技が終了していて競技はほとんど見ていないんです。

2009_05240057.jpg
まるで出陳者のように、飼い主と歩くグッシー。

狭い会場で端から端までも直ぐに終わってしまいます。
隣のリングとも近くて、今回出していたらどうなっただろうか・・・・。






2009_05240061.jpg
先生に遊んで貰ってたり、隣県での競技会なので知っている人が多くて、大喜び。

飼い主に似ず、女の人大好きなグッシーは男の人に警戒する時が多いのです。
しかし、今日の相手の人は違ってました。


襲撃の競技でヘルパーを務める方で噛まれる事には慣れている?方で、初めてお逢いしたのですがグッシーを見て「大きなボクサー」と驚かれていて、先生の紹介で話しをゆっくりとさして頂きました。

グッシーに襲撃(警戒)を教えたいな~と思いながらも、諦めていましたが、グッシーと少し遊んで貰ったところ、「この子は出来ますよ」と。

理由を聞くと「ここまで人好きなら、人と遊ぶ事はもっと大好きなので、それを利用しながら教える」出そうデス。
そして今遊んで居る麻布を与えたら引っ張り合いっこや振り回しをせずに直ぐに渡してもっと好きにさせる事。
どこかに縛り付けて、麻布を目の前で振り回して欲をどんどん付けていく事だそうです。

これだけ大きな口をしているので、ガッツリと咬む事も出来るそうです。
少し期待が持てましたので、少しづつ遊びで始めようと考えています。

その後はシェパ(ショー血統)に何匹も合いましたが、全く攻撃する様子も無く、のんびりとしています。
ってか目を合わさないし、自分から近寄ろうともしません。
自分より大きな身体や落ち着いた状態に興奮する事がないんでしょうね。
シェパから示すカーミングシグナルを受け取っているのか?

成長したグッシーさんでした。

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