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目指せ警察犬!目指せスーパー家庭犬!

警察犬目指す独ボクサーと2匹のパグズのブログ。

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2026年 08月 16日|comment(-)

獲物狩り

土曜日・日曜日・月曜日の3日間は訓練なし&走ることもなし。

夕方の涼しくなった、日も暮れる時間しか訓練は出来ないッス。

そんなもんで今日はその時間帯を使って、追及と脚側やダンベル持来とボール遊びをやりましたです。

まずは追及から。
今日は6屈折。初めての6屈折×2。
しかし、短い距離も有るので、追及する距離としてはそんなには長くなく120歩ほど。

足跡の線の上でなく、靴一足分ほど離れた所を嗅いで追及をしている。
しかし、曲がる所はしっかりと曲って、遺留物品も見つけている。
でもですよ、足跡の上ではないし、鼻も上がっているので、競技会では大きな原点をされるんでしょうね。

脚側は意欲を出させる為にちょくちょくボールを与えて、「ボール欲しい・欲しい」病にさせようと。
ボールやタグ、オヤツに意欲や執着心が出ればおのずと集中力はつくはず。。。。

脚側中の停座もボールと指での指示を大きく出す事で少しは早くなってきている。
伏せに関してはいまだにのんびりと・・・伏せ。

ダンベル持来は咥えてから戻るまでの間に褒めちぎる。
咥えた時に「よっしゃ~」と声を掛け、持ってくる迄も「落とすなよ~」「グ~~ド」とひたすら声を掛け続ける。
頭が下がってしまうので、手を使って両手を下から上に大きく誘導して飼い主を見つめるように誘導する。

少しだが顔も上がってきているし、持来のスピードも上がってきている。

時折ダンベルの引っ張りこをして、ダンベルに意識を持っていき、取り上げて直ぐに投げてテンションを落とさずに持来をさせる。
少しだが成長してきている。

最後にボール投げで終了なのだが、転がっているボールより、飛び跳ねるものが好きなようだ。
そんなもんでラグビーボール形が丁度良い。
ソフトボールのピッチャーのように下から投げるとピョンピョンと跳ねながら転がっていくんです。
その跳ねたところに噛み付くのが楽しいよう。

何度かやっていると、フッと感じたことが獲物を狩る行動なのかな?とも感じてしまう。
獲物を狩ることが職業犬としての資質を見出せる事もあるので、良いのかもしれないが、これを猫や小型犬に置き換えられるとちょっと辛いのですが・・・。

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警察犬の将来は?

やって来てしまったナツ・なつ・夏

そして北陸特有のジメジメとした季節が始まってしまった。
こうなれば訓練をする時間が制約されてしまう。

夏と言っても陽が落ちると多少は涼しくなるのでこの時間以降しか訓練は出来ない。
昨年の夏は22時頃に漁港へ出かけて街灯を頼りに選別の訓練をしていた。

ことしもこうなると思うのだが、追及訓練は広い場所が要るのでどうしたもんだか・・・・。
逆に陽が登る前を使えば良いの知れない。っが早起きが苦手な飼い主なのでどうしようかな?


っで話しは変わりますが、日本では犬が人を噛む事は許されて居ない。
たとえ警察犬でさえ、容疑者や犯人に噛む事は許されていない。
しかし訓練に『警戒』があって、どこで役立つのだろうと思いながら、少し警戒を教えようと思っている飼い主ですぅ。

しかしアメリカでは犯罪者や容疑者に対して警察犬(K-ナイン)は犯人確保の為に襲撃を許されている。
ただし、肉を噛み千切るようには訓練されていないのだが、もみ合いに成ると多少は有るようで・・・。

犬は片袖を噛む事が楽しい遊びであるので、人に噛み付く事に躊躇するK-ナインの犬もいるそうだ。
指導手の方も犬の目を見ればそれを感じるらしい。

犯人や容疑者を決めるのは人であって犬では無いので、犬は凄く戸惑うそうだ。
指導手からのコマンドで一応は襲撃に行くが、出来る犬と出来ない犬に分かれるそうだが、そのコマンドをだす指導手も考えさせられるようだ。

アメリカなのでピストルを持っている事が多いので犬の殉職も多いのが事実で自分が育てた犬を撃たれることは指導手として凄く悲しい事であるに違いない。

DNA鑑定が冤罪事件を出す事で臭気選別が警察犬としての仕事が減ってきているそうだ。
臭気選別で容疑者を犯人として決定するのに面倒な事が多いからかも知れない。

臭気選別の為に準備するものが余りにも多い。
無臭の布を用意して、移行臭を作る。
鑑識課でも遺留品に違う匂いをつけないように細心の注意を払わなければ成らないし、臭気選別をする場所は鑑定人の準備と大変なようである。

追及とは違って答えが正しいのかどうかを人の鼻では判断出来ないので、容疑者の弁護士もまだまだ科学的に証明できないと反論される事が多いようだ。
最高裁判所でしかりと認められているのだが、おそらく無くなっていくのだ思う。

警察犬の役割が日々変わってきているのであろう。
化学が日々進歩している今日で、臭気が選別出来る機械が出来るだろうし、臭気を追及出来る機械が出来るだろう。
そうなると警察犬は不必要になるんだろう。

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ムシムシは嫌い

まずは昨日の訓練から。

2009_06180002.jpg一番上は御報美の鳴らないピーピーボール。

その下は追及訓練用の寸足らずのロングリード。

その下は600gのダンベル。

最後に1kgのダンベル。
でもね、これは100均で買ったものなんで木でなくて鉄でできているんです。
足の上に落とされたら涙が出ますよ。


訓練内容は4屈折のロングな追及を2本と服従訓練にダンベル持来で終了。

そして今日ですが、まずはこれをご覧になって下さい。

2009_06180003.jpg
決して花壇に生える時期ハズレのススキじゃありません。
写真をクリックして大きくしてみてください。

昨日の追及訓練のように4屈折をやると、何処を曲ったか判らなくなり、慌てて追及ピンを作ろうと100均へ。

ランなどを育てる時に使う物らしいですが、競技会で使うピンとは長さが違うのですが、
一応今日使った所、問題無しでした。


今日は午前中に雨が降ったのでいつもの総合運動公園は水はけが悪くて2日は使えないな~と思い、お山へ。

雨が止んでムシムシと暑いお山。
少し涼しくなった所で訓練。

狭いお山なので長い直線が取れないので、屈折に重点を置いた追及訓練。
4屈折に遺留物品を3個で初めて使った割り箸に布とロープ。

短い距離に屈折が直ぐなので集中が続かないようで、昨日のように「フガフガ」と臭気を探す姿が見られなかった。

そこで斜面やアスファルトも入れてみたが、暑さなのかお山なのか最低な追及だった。

日陰で脚側をやるが、ダラダラ。
やはり暑さが原因?

天気予報によると明日から北陸特有のムシムシした気候になりそうで・・・ヤバイ


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道具

2009_06160002.jpg昨日の訓練に使った道具

右端のボールを使って脚側の訓練。

真ん中のダンベルを使って持来の訓練。

左端のフリスビーで疲れてもらう。


前日の追及の匂いが残っていそうなので追及は無し。

ところで以前のブログに書いたのですが、BSで放送していた『イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~』がネットで観れるようになりましたが、多くの人が見ると途切れます。

こちらからどうぞ。

長いのでお時間がある時にごゆるりと。

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追及は楽しいようです

昨日は朝からお弁当を持って隣県の競技会の勉強に行って来ました。

昨年、一昨年と出場したんですが、暑さにやられたので(結果は置いといて)、今回は出さなかったのですがソリャ~これでもか!って言うくらいの競技会日和。
暑くなるだろうと思って半パン・半袖で言ったのですが、ず~っと肌寒い日。

こんな事なら出しとけばよかった~~~
今更、アフターカーニバルなんですが・・・・。

沢山の訓練士やアマ指導手の方々、そして審査員の先生とも沢山話しをさせて貰い、イロイロ指導を頂きました。
選別の入れ方や服従の動き、警戒の話しなど勉強に成る事一杯。

昼からはグッシーを連れてウロウロしていると、いろんな方に声を掛けて頂き触って貰い、グッシーも大喜びでした。
警戒を真剣に観ていましたよ。もしかしたら目覚めてくれるのか?

競技会も終わり、場所を勝手に使って訓練をしました。
最初は草に気が入ってたのですが、すこしすると飼い主に注目し始めたので、障碍・ダンベルはしなかったのですが、脚側行進や招呼など3部を何度も繰り返しました。

多くの犬には慣れてきているのですが、小型犬には気持を持っていかれるようです。

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