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目指せ警察犬!目指せスーパー家庭犬!

警察犬目指す独ボクサーと2匹のパグズのブログ。

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2026年 04月 10日|comment(-)

愛犬はなんで愛犬?

前回のブログで「KYは止めて」と書いたんですが、コメントを頂いた事で考え方を切り替える事が出来ました。

そこで今日は雨上がりなので水はけの悪い総合運動公園が使えないので、海沿いの公園へ誘惑のワンコが居ても、それを利用した訓練をしようと挑みに行きました。

っが、誘惑のワンコが来ない。。。。
仕方なく散歩する人を誘惑に服従訓練をしました。
先日100均で買ったハリネズミのようなオモチャにぞっこんのグッシーですんで、それがあれば全く周りが見えていないようです。

停座もめちゃめちゃ早いですし、右回転や右折も離れない。。。
競技会でこれをポケットに忍ばせておけば。。。勝利は近いかも???

あれだ、これだと1時間近く服従訓練をしていると陽もとっぷり暮れて暗くなったので水を飲まして終了です。

海沿いでこの時期特有の北東の風が吹いて(海からの風)居るので涼しくてグッシーも集中力アップ。
必死に僕を見つめるグッシーを見ているとこの訓練は誰の為になんでやっているのか?と不安を感じる事もあります。

競技会を知った僕としては競技会で勝てる犬を作ろうとしていますが、グッシーにとっては勝つの意味は理解していないだろうと思う。
競技会で勝つ犬作りは飼い主のエゴかも知れないが、野球しか知らずに大人に成った人や苦労を知らずに育った人と同じではないかな?と思うこともシバシバ。

この事に関しては後日書こうと思いますが、ペットとして犬を飼っている方と目的を持って買っている方とはどこかが違うのではないだろうかと思う。

フリスビー犬として良い血統を持った犬を単なる家庭犬として育てる事が良いのかどうか?
追及は選別が出来る鼻の使う事を知って居る愛犬と暮らすために飼い主はどうすれば良いのか?

犬が言葉を話してくれないので本音を聞けないのが一番の辛い所なのだが、中にはそれが判る人もいるんだよね~~~。

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楽しいワンコライフ

今日は訓練をビデオに撮ったんですが、それをPCに落とすと早送りのような動きに成ってしまったので、今回は動画を載せるのを辞めましたがまた動画を載せることをここに宣言します!!!!!

動画を観て思ったんですが、脚側行進でグッシーを僕の側から離れないように心がけていたのが動画によると歩き始めると僕が左・左に動いている事を感じました。
その動きに離れないグッシーなので脚側を理解をしているのですが、この動きは競技会では通用しないと感じ、明日からは線の上を歩けるよう考慮しようと感じました。

集中は以前に比べて物凄く良くなっているんですが、まだまだ競技会レベルではないです。


ところで、競技会の訓練と人の世界で過ごす為の訓練が違う事を最近は富に感じています。
グッシーは人社会でのルールを教えてきていますが、まだまだ出来ていないです。
芝犬やミックスを見ると毛を逆立てて戦闘モードに入ります。

見知らぬ人が頭の上から手をかざすと「アウ!」とします。
好きな人には身体を寄せて自分から身を委ねますが、まだまだ安全ではありません。

先日も左耳がクチョクチョ言うので病院へ行くと外耳炎と診断されたのですが先生曰く「耳を掃除したいけど、この子はね。。。。」と言われました。
僕もそれは無理な事を判っていますので先生に意見に反論は有りません。

僕と嫁が何をしても決して怒らないですが、他人には許せない事があるようで、それがグッシーであると否定的に考えないようにしています。
人にも犬にも危害を加えない犬は安心して見ていられますが、そうでもない犬が居る事を理解しても貰いたいと思います。

人にも犬にも危害は加えないが、猫や小動物を見ると豹変する子が居るのは事実ですし、♀犬を見つけると本能のままに追っかける子もいます。
♀犬、特に犬が恐い子にとっては脅威であるでしょうし、それがトラウマとなって他の犬と遊べなくなる子も居ます。

いろんな意味で自分のワンコはどういうワンコであるかを認識して貰いたいです。

人とも遊べない、犬とも遊ばないワンコは一杯いるでしょう。
人ですら他人と関わる事を拒否する人が居るくらいですから。

自分の家の愛犬を理解する事が楽しいワンコライフを送れるだろうと思います。

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訓練は楽しく、そして遠慮しない事

夕方、保育園から帰って来た息子を連れてグッシーの訓練に。

追及の訓練をやろうと思ったらロングリードを忘れたが、ロングリード無しでも出来る工夫を考えて、息子に印跡を頼んだ。

まだ印跡の意味を理解していない息子なので指示をして、印跡を付けて貰っている所にモモちゃん登場。

2009_09140021.jpg1歳になったばかりの、イングリッシュ・ブルドックの女の子。

お山ではオバ③グループから「グッシーの顔をした女の子のブルドック」と呼ばれていたらしい、可愛い子。

小型犬から恐がれられて犬と遊ぶ機会を失ってどうやれば犬と楽しく遊べるかを学ばなかった子なので、グッシーとも少しづつ近付かせて犬と遊ぶ機会を作っているところ。

20kgを超えている立派な身体なのでグッシーのジャブにも耐える事が出来るが、無理をしないで少しづつ。

モモちゃんの飼い主さんもグッシーが訓練している所を過去に見ていたようで邪魔はしてくれない。

追及をやり終えた所でモモちゃんと遊ぶグッシー。
手を出されると逃げるが直ぐにグッシーの元へくる。
お互い顔をペロペロと舐めるので問題はないようだが、まだまだ犬を恐がるので気長にじっくりと。

少しだけ走ってお互いハーハー成ったところで今日は終了。

この中で飼い主さんに告げたことが幾つかあった。
それは昨日のブログに関してだが、犬を愛する人に後悔をさせたくない。
今までは遠慮して言わないようにしていたけど、自分の知っている事は伝えようと思った。

それが飼い主さんにとって必要でない事であろうが、関係なく伝えるようにした。
自分が学んできた知識全てが正解ではないだろうが、自分にとっては大きな財産。

犬の躾けや訓練は人によって所謂「流派」のように考え方が違うが、それを良い訳にすると前には進まないので伝えるようにする事にした。

正解か不正解かは飼い主さんに任せようと。
正解か不正解を気にしていては何も伝えられないと思った。

幸いモモちゃんの飼い主さんは素直に聞いてくれて、良い状態を作れるようになってきている。
直ぐに結果が出ないことなので時間を掛けて付き合いたいと思う。


話しは変わって、モモちゃんと遊んだ後には恒例?の息子とグッシーと僕との競争。
ゴールのボールまでの距離は息子の倍走るグッシーと1.5倍の飼い主。

今日は息子の3勝とグッシーの2勝。
僕は全く歯が立たなかった。

昨日・一昨日の走り込みで筋肉痛。

ただ、ボール投げをしているより、一緒に走ることが楽しそうなグッシー。
息子も楽しく、僕も楽しく。

楽しく過ごす事が一番大事なんだろうと思う。

これが必ず訓練の成果を出す事と思っている。

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訃報

2009_03080026.JPGフォルテが昨晩事故で亡くなった。

まだ4歳なのに。。。

朝、PCを起こしてミクシーに繋ぐと訃報が。


未だに信じられない。
今日1日何もやる気が起こらないし、力が入らない。
これだけショックを受けたのは何時以来だろう。

フォルテ=フルモ フォム スリーポイントスターズ 2005年2月12日生

グッシーが目標としていたボクサー。
そして同じアマチュア指導主としてボクサーの良さを広めようと奮起していたのに、残念だ。

シェパやラブ、ゴルにエアデールと互角に戦える最高のボクサーだったフォルテ。

ボールがあれば何でも出来る犬に成長していた途中なのに。

防衛訓練も形に成り始めたところなのに。

飼い主のsakuさんはフォルテに溺愛。
それが物凄く心配だ。

愛咲やあかりも居るのでsakuさんだから気丈に居られる事を願いたい。


近ければ直ぐに駆けつけたいけど、余りにも遠すぎる。

フォルテよ。
お前は本当に頑張ってくれた。
グッシーのみならず、多くのボクサーで競技会を目指していた方々に大きな力を与えてくれた。
フォルテのお陰で訓練の楽しみ、競技会での楽しさを沢山教えて貰った。

もうフォルテの動きを見れないけど、忘れない。
sakuさんも顔を一生懸命見ながらの脚側行進。
トロトロっとした招呼。
ダンベル持来だけでなく、猫砂やお買い物持ってくれたこと、グッシーは未だに出来ない。
グッシーと一緒に走り周ったことはないけど、今年の全日本服従訓練競技会の休憩中に一緒に休止をした事を忘れない。

本当にありがとう。
感謝する。


今日決意しました。
グッシーがフォルテの代わりにボクサーの良さを広める事が出来るように頑張る。




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狼は好きですか?

今日のグッシーさんの訓練は先に置いてあるボールまでいかに早く走るか!

息子も一緒なので息子にはハンディーをあげて、所謂競争です。
競争なのでグッシーもトロトロとは走れません。
10本ほどやれば息子もグッシーも僕もヘトヘトでした。



話しは変わって犬の祖先は本当に狼なんだろうか?
狼の中で人に懐いた狼を人は増やして行き共に利益を産めるように家畜化されていったらしいのだが。。。

犬のDNAを調べた学者によると、エジプトなどの野生犬を調べるとサイトハウンド系の犬とDNAが近かったらしい。
オーストラリアのディンゴやアフリカに居るジャッカル・リカオンなどが祖先ではないかと言う学者も居ます。

そんな事は学者に任せておけば良いことで、ただ狼を祖先として狼の修正を利用した躾けや訓練が多く見られます。
狼はアルファー(主人)の基で群れを作り、アルファーの指示の基で行動をする。
これを利用した主従関係を作ることが大事だと言われています。

狼を研究している方が一番頭を悩ませるのが狼の野生での行動を把握できない事だそうです。
1日に何十kmも歩き回り、中々人に姿を見せる事無く、狩りの為なら何日も獲物を追っかける。

あくまでも限られた敷地の中での狼の行動から判断した事が多くて実際の野生での狼の姿ではないそうです。

確かに狼犬としてペットとして飼っている方もいますし、競技会に出ている方も居ます。
ただ、これらは100%狼なのだろうか?

良くあるのは何%狼であるとか、親は純粋な狼であるとなっていますが、限られた範囲で飼育されている狼で野生の狼ではないんですね。
だからと言って野生ではないから狼ではないとも言い切れないですし。。。。

狼を基礎とした犬の飼育方法はこれからも論争を引き起こすのではないかと。。。。感じています。


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