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目指せ警察犬!目指せスーパー家庭犬!

警察犬目指す独ボクサーと2匹のパグズのブログ。

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2026年 04月 10日|comment(-)

霧の中の男

昨日は朝から雨模様で、お山に積もった雪も溶けてくれてます。

そして、気温も高くて10℃くらいはあったろうと思うのですが、暖かい風が冷たい雪の上で冷やされ、霧になっています。
田んぼなんか真っ白で先が見えないじょうたいです。

お山へ行くと広場も霧の中でグッシーが見え難い。
2010_02090004.jpg







意外と近くにいるのですが、ご覧の通り後は真っ白です。

2010_02090003.jpg







目視で30mくらい離れているんですが、溶けた雪の間から見える枯れた芝生模様に同化するグッシー。
実はウンピ中で情けないカッコをしているところです。

拡大すると。。。。。
6390a830.jpeg








こんな感じです~~~(ゴメン具志堅!)

出す物が終わるとダッシュで戻ってきます。

2010_02090002.jpg








これもズームすると、、、、

b645e750.jpeg









こんな感じで。

今日も雨なんでお山の雪はすっかり無くなっているだろうと思います。

やっと訓練再開です。

では今から行ってきます~~~~。





子犬販売・ブリーダー直販のお店 Dogood をよろしく~~~


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ネオニティー

先日の話し。。。っと言っても3日ほど前のの事ですが、雪の中を走り疲れたグッシーさんがフラフラとしていると、MIXのシルちゃん(12歳のメス)にひつこく付きまとう1歳のオスのMIXのコウタ。

コウタは逃げても逃げても追っかけてくるグッシーを恐い相手だと思いながらも、遊びに誘っては尻尾を巻いて逃げる可愛い子なんですが、シルちゃんを必要以上にお尻の匂いを嗅いでいて、逃げているのを見たグッシーさんはシルちゃんをかばうかの様に間に入り、コウタをシルちゃんから離していた。

逃げるコウタを後から追尾して、手を出せば直ぐに倒せる距離なのに、手を出さずに走っている。
慌ててコウタも芝生広場から脱出したら、グッシーも直ぐに僕のところへ戻ってきた。

コウタは尻尾を下げながら広場に入って来ない。グッシーの恐さを痛感したんだと思う。
熟女のシルちゃんだが、グッシーのお山での立場として女を守る本能が働いたのかな???

グッシーは喧嘩をした事がないので、自分の力を知っている筈はないのだが、お山広場での自分の位置は理解していると日頃から思う。

広場の重鎮ラブラドールレトリバーのゴンは足が悪く歩けないが、絶対に手は出さない。
何時かは自分がトップになろうと企ていれば既に手は出しているとは思うのだが、手を出さないのは尊敬の念を持っているのかも知れない。

動けないゴンに代わって自分が管理しなければと思っているのかも知れないが、グッシーにはそんな器が無いのだから、気楽にすれば良いのだが。。。。

犬の世界は判らない。
お山のクイーンのなつを押さえ込んでからはお互い目を合わす事も無く、見て見ぬ振りで遊んでいる。

成犬とも成れば他の犬と遊ぶより、飼い主と遊ぶ方が楽しいとは思う。
ネオニティーの言葉があるように、大人に成りきれない大人が犬の社会にも人の社会にも多く見られるのは、この先が危ういのでは。。。。

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鶏ゲットだぜ!

今朝もはよから、ヘアーの乱れをセッセとセッセと整える、リードを掴んで、グッシーに繋いでラルゴでお山へ行く♪(アラジン・完全無敵ノロックンローラーにあわせてね)。

車のフロントガラスが凍っているのもお構い無しにお山へレッツゴー!

まだまだ元気な雪が残るお山。
しかしながら雪はガッチンガッチンに凍っていて歩き難いのなんのって。
そこそこ深いところはザクザクと足が埋るのだが、残り5cm辺りの所は氷。
ここでグッシーを走らすと足を痛めそうなので、アスファルトの上でボールで遊んで、脚側行進の練習。

そこそこ良い感じ。大きく被る事無く、かと言って遅れる事も無く。

雪の上でニワトリを捕まえたグッシー。
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ジャックパパが持っていたニワトリのオモチャをハミハミしながら
足元に気をつけながらフラフラと。




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朝日を浴びながら満足気なグッシーさん。

目線の先には広場から山へ向かおうとしているジャックを、ロックオン。



帰宅してご飯を食べれば夕方まではお昼ねタイム。

ところでご飯なんですが、家犬といえども、朝は少なくて夜間にしっかり食べる方が良いそうですよ。
もともと夜行性の狼なんで、夜間のほうが消化が良いそうです(本便りですが。。。。)

グッシーも朝250gに夜350gにしました。
さてどうなるやら。。。楽しみです。

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雪は疲れるようだ

 昨年のクリスマス前に降った雪が溶けずに、その上に降った年末から続く雪でグッシーの訓練場、お山広場も総合運動公園も雪で使えない。

その分フリスビーやボールで遊んで訓練以外に楽しく遊ぶ事が出来ているのでそれはそれで良いのだが、広場でフリーに遊ばしていて、フリスビーやボールを取られたくないので近くに来ては逃げるの繰り返し。
一応、呼び戻しは出来るので正面停座をさせれば咥えている物は取れるのだが時折、人の様子を伺って口の物を取ろうとすると、逃げていってしまう。
これは僕を試しているのか?それともなめているのか?

今日はダンベルを使ってみたら呼び込むと正面停座をする。
ダンベルはフリスビーやボールとは違う物と捉えているのか?

それはそうと、この雪の中を何本も走らせているとかなり疲れるのか夕食後はゲージの中でぐったりダウンで、2時間ほどゲージで休まして出してもゲージから出ないことも度々。
出てきても水を飲んで直ぐに寝てしまう。

雪の上でのダッシュは疲れると見た。
新雪の上は雪に埋りながら飛ぶように走って、翌日には凍り始めた雪の上を埋りながら走って、太陽や雨の後はシャーベット上の上を足を取られながら走る。
やはり普通の芝生の上を走るよりもしんどいのだと思う。

何時になれば芝生の上を走れるのか?


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グッシーのスタミナは何処まであるのか?

早い企業では今日から年末休暇に入るようで、羨ましい限りです。

夕方にお山へ出向き、溶け始めた歩き難い雪の上でフリスビーで遊ぶクグッシーですがいつもと違った状況が御座いました。

フリスビーで遊んでいるとMIX(1歳少々のオス)がやってき来、飼い主さんは耳が少し遠いお年を召した方です。
周りの状況を見ずに犬を車からオフリードで放してしまうのですが、グッシーに「遊ぼう!」プレイバウ状態で誘いかけてきます。

これまで何度か遊んでいるのでグッシーには「OK」と声を掛けるのですが、フリスビー遊びをしたいグッシーはフロスビーを追っかけて居ます。

そのグッシーの動きに引っ付いていくMIX犬。グッシーも「少しは遊んでやるか!」とフリスビーを僕に渡して追っかけていきました。

足場が悪い中MIXが走る後ろを追っかけて正にキツネを狩る狩猟犬の様子でした。
MIXの尻尾はクルン!と巻いているのですが数分走っているうちに垂れてきました。
グッシーを確認しながら余裕を浮かべていたように感じていたのですがどうも様子が違うようです。

ひとしきり狩りを終えたグッシーを呼び戻すとMIXも安心したのかハーハーと言いながら雪の上に這いつくばって身体を冷やしていました。

方やグッシーはフリスビーを投げろと催促してきます。
MIXが来るまでも何度もフリスビーで遊んでいたのですが、疲れていないようです。。。。

フリスビーを数回投げて「もう1回遊べば」とMIXの近くに連れて行くとMIXは戦意喪失なのかグッシーに近寄ってきません。

いつもならお年を召した飼い主の方がリードを付けるのに数十分掛かるのに直ぐにリードを付けられトボトボと車に向かっていました。

そこで感じたのは(僕の主観ですが)いくら走っても追いかけてくるグッシーの脅威を感じたのかも知れません。
常に他犬と遊んでも逃げ切れていたMIXですがグッシーの力を感じたのかも知れません。

これで1つ学習してくれればもっと楽しい犬に成ると思います。

MIXが帰った後もフリスビーで遊ぶグッシーのスタミナに驚きを感じさせられた日でした。

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